Reservation
2026.08.24

ピーリング治療(Peeling)

ピーリング治療(Peeling)

ピーリング治療が30秒でわかる
取り扱うピーリング
サリチル酸・グリコール酸
マッサージピール・ミラノリピール
期待できる効果
毛穴・ニキビ・ざらつき
くすみ・ハリ・ツヤなど
選び方
肌悩み・目的に合わせて
4種類から選択
ダウンタイム
赤み・乾燥・皮むけなど
種類によって異なる
※期待できる効果や必要な施術回数、肌の反応には個人差があります。
気になる項目をチェック

ピーリング治療とは

ピーリング治療とは、専用の薬剤を肌に塗布し、古い角質を取り除いたり、薬剤による刺激を利用して肌の質感を整えたりする美容施術です。

「ピーリング=皮をむく施術」というイメージを持つ方もいますが、使用する薬剤によって肌への作用や目的は異なります。

ピーリングの基本的な考え方

肌の表面には角質があり、通常は古くなった角質が自然にはがれ、新しい角質へと入れ替わっています。しかし、古い角質が肌表面にたまると、肌のざらつきやごわつき、毛穴の詰まり、くすんだ印象などにつながることがあります。

グリコール酸やサリチル酸を使用するピーリングでは、こうした余分な角質を取り除き、肌表面をなめらかな状態へ整えていきます。一方で、マッサージピールやミラノリピールのように、角質を整えるだけではなく、ハリやツヤなどの肌質改善を重視したピーリングもあります。

「ピーリングならどれを受けても同じ」ではなく、改善したい肌悩みや目指したい肌に合わせて種類を選ぶことが大切です。

美容皮膚科で行うピーリング

市販のスキンケア製品にもピーリング作用を持つものがありますが、美容皮膚科で行うピーリングでは、施術用の薬剤を使用して肌へアプローチします。

使用する薬剤によって、

  • どのように角質へ作用するか
  • 得意とする肌悩み
  • 刺激の感じ方
  • 皮むけの起こりやすさ
  • 適した施術間隔

などが異なります。

梅田美容皮膚科スキンなるでは、以下の4種類のピーリングを取り扱っています。

サリチル酸ピーリング
グリコール酸ピーリング
マッサージピール
ミラノリピール

当院で取り扱う4種類のピーリング

4種類のピーリングには、それぞれ特徴や得意とする肌悩みに違いがあります。

まずは、それぞれの違いを比較してみましょう。

項目 サリチル酸ピーリング グリコール酸ピーリング マッサージピール ミラノリピール
主な薬剤・成分 サリチル酸 グリコール酸(AHA) PRX-T33 TCAを中心とした複数の酸など
主な特徴 毛穴の詰まりや余分な角質を整える 古い角質を取り除き、肌表面をなめらかに整える ハリ・弾力・ツヤなどの肌質改善を重視 角質ケアとハリ・ツヤなどの肌質ケア
向いている悩み 毛穴詰まり・角栓・ニキビ・ざらつきなど ざらつき・ごわつき・くすみ・ニキビなど ハリ不足・ツヤ不足・くすみなど ざらつき・くすみ・ハリ・ツヤ不足など
皮むけ 細かな皮むけが起こる場合あり 細かな皮むけが起こる場合あり 目立った皮むけは起こりにくい 皮むけが起こりやすい
施術の方向性 毛穴・角質ケア 肌表面の角質ケア ハリ・質感を重視 角質ケア+肌質ケア
施術頻度の目安 2~4週間に1回程度 2~4週間に1回程度 2週間に1回程度 2週間に1回程度

※施術頻度は一般的な目安です。必要な回数や間隔には個人差があります。

「どのピーリングが一番優れている」というものではありません。
何を改善したいのかによって、選択肢となるピーリングが変わると考えると分かりやすいでしょう。

サリチル酸ピーリング

サリチル酸ピーリングは、サリチル酸を使用して古い角質を取り除くピーリングです。

特に、毛穴にたまった角質や皮脂による詰まり、角栓、白ニキビ・黒ニキビなどが気になる方に用いられます。

毛穴やニキビを中心に角質ケアをしたい場合に検討しやすいピーリングです。

グリコール酸ピーリング

グリコール酸ピーリングは、AHA(α-ヒドロキシ酸)の一種であるグリコール酸を使用するピーリングです。

肌表面にたまった古い角質を取り除くことで、ざらつき・ごわつき・くすみなどを整え、なめらかな肌を目指します。

毛穴の詰まりやニキビにも用いられますが、サリチル酸ピーリングと比較すると、肌全体の角質ケアを重視したい場合にイメージしやすい施術です。

マッサージピール

マッサージピールは、「PRX-T33」と呼ばれる薬剤を肌に塗布し、マッサージするようになじませながら行う施術です。
「コラーゲンピール」と呼ばれることもあります。

古い角質を強く剥離することよりも、肌のハリ・弾力・ツヤなどの質感を整えることを重視している点が特徴です。

目立った皮むけをできるだけ避けながら、ハリやツヤを整えたい方にも検討されます。

ミラノリピール

ミラノリピールは、TCA(トリクロロ酢酸)を中心に、複数の酸やアミノ酸などを組み合わせたピーリングです。

古い角質を整える作用に加えて、ハリ・ツヤ・なめらかさなどの肌質改善も目指せることが特徴です。

マッサージピールと比較すると皮むけが起こりやすく、角質ケアもしっかり行いながら肌質を整えたい方に検討されます。

肌悩み・目的からピーリングを選ぶ

ピーリングを選ぶときは、「どの薬剤が有名か」ではなく、自分が何を改善したいのかから考えることが大切です。同じ「毛穴」「ニキビ」「くすみ」という悩みでも、原因によって適したピーリングが変わる場合があります。

毛穴・角栓が気になる方

毛穴に角栓や皮脂がたまり、詰まりが目立っている場合は、サリチル酸ピーリングが選択肢になります。サリチル酸ピーリングは、毛穴周辺にたまった余分な角質を取り除き、毛穴の詰まりや角栓を整えることを得意としています。

一方、毛穴だけでなく、肌全体のざらつきやごわつきも気になる場合はグリコール酸ピーリングも選択肢です。また、「毛穴が詰まっている」のではなく、ハリの低下によって毛穴が目立っている場合には、マッサージピールやミラノリピールのように肌のハリや質感へアプローチするピーリングが検討されることもあります。

「毛穴が気になる」という症状だけではなく、なぜ目立っているのかを考えることが重要です。

ニキビが気になる方

白ニキビや黒ニキビなど、毛穴の詰まりが関係するニキビには、サリチル酸ピーリングやグリコール酸ピーリングが選択肢になります。毛穴の詰まりや角栓を重点的にケアしたい場合はサリチル酸ピーリング、ニキビとともに肌全体のざらつきや古い角質も整えたい場合はグリコール酸ピーリングという違いがあります。

ただし、赤く腫れたニキビや炎症が強いニキビなど、ピーリングだけでは対応が難しい場合もあります。

ニキビ跡・肌のざらつきが気になる方

肌表面のざらつきやごわつきを整えたい場合は、古い角質を取り除くグリコール酸ピーリングが選択肢になります。ニキビが治ったあとの色ムラや、肌のハリ・質感も含めて整えたい場合は、マッサージピールやミラノリピールも検討されます。

ただし、ニキビ跡には色素沈着や赤み、クレーター状の凹凸などさまざまな種類があります。
特に、深くへこんだクレーター状のニキビ跡は、ピーリングだけで大きく改善することが難しい場合があります。

シミ・くすみが気になる方

肌表面に古い角質がたまることでくすんで見えている場合は、グリコール酸ピーリングによる角質ケアが選択肢になります。ハリやツヤも含めて肌全体の印象を整えたい場合はマッサージピール、角質ケアとハリ・ツヤなどの肌質改善を両方重視したい場合はミラノリピールも選択肢です。

ハリ・ツヤを重視したい方

肌のハリや弾力、ツヤを重視する場合は、マッサージピールまたはミラノリピールが中心となります。

皮むけをできるだけ抑えながらハリ・ツヤを整えたい
→ マッサージピール

角質ケアも行いながらハリ・ツヤ・なめらかさを整えたい
→ ミラノリピール

どちらもハリやツヤを目的とするピーリングですが、皮むけの起こりやすさや角質ケアの強さに違いがあります。

ダウンタイムをできるだけ抑えたい方

ダウンタイムも、ピーリングを選ぶ際の重要なポイントです。

サリチル酸ピーリングやグリコール酸ピーリング、マッサージピールは比較的ダウンタイムを取りにくい施術ですが、赤みや乾燥、細かな皮むけなどが生じる場合があります。一方、ミラノリピールは施術後数日してから皮むけが起こることがあるため、仕事やイベントなどの予定も考慮して施術日を決めることが大切です。

ピーリング治療の効果を感じる時期

ピーリング治療の効果を感じる時期は、使用する薬剤や改善したい肌悩みによって異なります。1回の施術後に変化を感じやすいものもあれば、複数回続けながら徐々に整えていくものもあります。

1回の施術で期待できる変化

1回のピーリングでも、施術後に以下のような変化を感じる場合があります。

肌のなめらかさ
ざらつき
ツヤ
肌の手触り

マッサージピールでは、1回の施術後からハリやツヤの変化を感じる方もいます。一方で、毛穴の詰まりやニキビ、くすみ、ハリ不足などを改善したい場合は、複数回必要になる場合もあります。

複数回の施術が必要になる場合

ピーリングは、肌を少しずつ整えていく目的で複数回行うことがあります。

特に、

繰り返すニキビ
毛穴の詰まり
慢性的なざらつき・ごわつき
くすみ
ハリ・弾力不足

などは、一定期間施術を続けながら変化を見ることがあります。必要な回数は、使用するピーリング剤や肌悩みによって異なります。

施術頻度・間隔

ピーリングは、短い間隔で何度も行えば効果が高くなるわけではありません。

サリチル酸ピーリングやグリコール酸ピーリングでは2~4週間に1回程度、マッサージピールでは集中的に施術する場合に2週間に1回程度など、ピーリングの種類によって施術間隔も異なります。

肌への負担を考えながら、適切な間隔で施術を続けることが大切です。

 

ピーリング治療のダウンタイム

ピーリング治療のダウンタイムは、使用する薬剤によって異なります。比較的症状が少ないものから、数日間皮むけが続く可能性のあるものまであるため、施術前に特徴を確認しておきましょう。

赤み・ヒリつき

ピーリング剤を肌に塗布した際に、ピリピリとした刺激や熱感を感じることがあります。施術後に軽い赤みやヒリつきが生じる場合もありますが、多くは時間の経過とともに落ち着いていきます。

強い痛みや赤みが長く続く場合は、施術を受けた医療機関へ相談してください。

皮むけ

ピーリングの種類によっては、施術後に細かな皮むけが起こることがあります。サリチル酸ピーリングやグリコール酸ピーリング、マッサージピールでも皮むけが起こる場合がありますが、ミラノリピールは4種類の中では比較的皮むけが起こりやすいピーリングです。

皮むけが起きた場合も無理に剥がしたり、スクラブなどでこすったりせず、自然に落ち着くのを待ちましょう。

施術後の正しい過ごし方

ピーリング後の肌は、一時的に乾燥しやすく、刺激を受けやすい状態になることがあります。

施術後は、以下の点を意識して過ごしましょう。

  • しっかりと保湿する
  • 日焼け止めを使用し、紫外線対策を行う
  • 洗顔やクレンジングで強くこすらない
  • スクラブやピーリング作用のある化粧品を控える
  • 皮むけを無理に剥がさない
  • 赤みやヒリつきがある場合は刺激の強いスキンケアを控える

メイクや洗顔を再開できるタイミングは、使用したピーリング剤や施術後の肌の反応によって異なります。

 

ピーリング治療のメリット・デメリット

ピーリング治療は、毛穴やニキビ、ざらつき、くすみ、ハリなど、さまざまな肌悩みに用いられます。一方で、ピーリングだけですべての肌悩みを改善できるわけではありません。

施術を検討する際は、メリットとデメリットの両方を理解しておくことが大切です。

メリット

  • 肌悩みに合わせてピーリング剤を選べる
  • 毛穴・ニキビ・ざらつき・くすみ・ハリなど幅広い目的に用いられる
  • 施術時間が比較的短い
  • 種類によってはダウンタイムが少ない
  • 定期的な肌のメンテナンスとして取り入れやすい

複数のピーリングを選択できる場合は、単に「ピーリングを受ける」のではなく、目指したい肌に合わせて施術を選べることもメリットです。

デメリット

  • 1回ですべての肌悩みが改善するわけではない
  • 複数回の施術が必要になる場合がある
  • 赤み・乾燥・ヒリつき・皮むけなどが生じる可能性がある
  • 肌悩みによってはピーリング以外の治療が適している
  • 使用する薬剤によって刺激やダウンタイムが異なる

ピーリングの種類によって得意とする肌悩みが異なるため、今の自分のお肌やお悩みにどれが最適かを考え、最適な施術を選択することが重要です

 

ピーリング治療の副作用・リスク

ピーリング治療では酸などを含む薬剤を肌に使用するため、施術後に一時的な肌反応が生じることがあります。

起こりうる副作用

  • 赤み
  • ヒリつき
  • 熱感
  • 乾燥
  • 皮むけ
  • かゆみ
  • 腫れ
  • 炎症
  • 色素沈着
  • 配合成分によるアレルギー反応 など

強い症状や長引く症状がある場合は、自己判断でケアを続けず、施術を受けた医療機関へ相談してください。

施術を受けられない方・注意が必要な方

  • 施術部位に傷や強い炎症がある方
  • 皮膚疾患の症状が強く出ている方
  • 使用するピーリング剤の成分にアレルギーがある方
  • 他の美容施術を直近で受けている方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 治療中の病気や服用している薬がある方

禁忌や注意事項は使用するピーリング剤によって異なります。

 

当院のピーリング治療の施術の流れ

梅田美容皮膚科スキンなるでは、施術前に肌の状態やお悩みを確認したうえでピーリング治療を行います。

 

STEP 01

診察・カウンセリング

まずは現在気になっている肌悩みや、目指したい肌について確認します。

当院ではVISIAによる肌診断も行い、毛穴や色ムラ、肌の変化などを客観的に確認します。治療中の病気や服用している薬、最近受けた美容施術がある場合は、あわせてお知らせください。

STEP 02

洗顔・クレンジング

施術前にメイクや皮脂、肌表面の汚れを落とします。
当院では洗顔料・クレンジングをご用意していますので、ご持参いただく必要はありません。

STEP 03

ピーリング剤を塗布

使用するピーリング剤に合わせて施術を行います。

サリチル酸ピーリングやグリコール酸ピーリングでは薬剤を肌に塗布し、マッサージピールではPRX-T33をマッサージするようになじませながら施術します。

使用する薬剤によって、塗布方法や施術時間などは異なります。

STEP 04

薬剤を除去

施術が終了したら、肌に残った薬剤を丁寧に除去します。ダウンタイムやアフターケア方法についても、担当の看護師から丁寧にご説明いたします。

 

 

スキンなるのピーリング治療が選ばれる理由

梅田美容皮膚科スキンなるは、「自分自身をもっと好きになる」をコンセプトに、一人ひとりが目指す肌に向けた継続的なサポートを大切にしています。」

毎回の「VISIA肌診断」でその日の肌を詳しくチェック

肌は、季節や生活習慣、体調、前回の施術後の経過などによって少しずつ変化します。そのためスキンなるでは、初回だけではなく、施術を重ねる中でもVISIAを活用して肌の変化を確認します。毛穴や色ムラなどを画像で確認することで、目で見るだけでは分かりにくい変化も客観的に把握できます。

一度選んだピーリングを機械的に続けるのではなく、そのときの肌がどのように変化しているのかを確認しながら施術を考えられることが特徴です。

一貫してお肌に寄り添う「専属看護師制」

スキンなるでは、初回のカウンセリングを担当した看護師が、その後の施術も継続して担当する「専属看護師制」を導入しています。

ピーリング治療を複数回続ける場合、

「前回はどのくらい赤みが続いたか」
「毛穴の詰まりはどう変化したか」
「肌のざらつきは改善したか」
「ハリやツヤを感じられたか」

など、1回ごとの変化を確認することも大切です。

専属看護師によるカウンセリング

同じ看護師が継続して肌を見ることで、毎回一から肌悩みを説明する必要がなく、施術後の変化も共有しやすくなります。自分の肌を継続して見てくれる“肌のパートナー”に相談しながら治療を進められることが、スキンなるの特徴です。

4種類からそのときの肌に合ったピーリングを選択

スキンなるでは、

  • サリチル酸ピーリング
  • グリコール酸ピーリング
  • マッサージピール
  • ミラノリピール

の4種類を取り扱っています。

同じ方でも、

「今回は毛穴の詰まりを重点的にケアしたい」「最近は肌のざらつきが気になる」「次はハリやツヤも重視したい」など、時期によって気になる悩みは変化します。
そのため、最初に選んだピーリングをずっと続けるのではなく、そのときの肌の悩みや目指したい状態に合わせてピーリング剤を選択できることを大切にしています。

「ポイント制」でそのとき必要な施術を選べる

スキンなるでは、決められた施術だけを繰り返すコースではなく、保有しているポイントを使って施術を受ける「ポイント制」を採用しています。

そのため、最初はサリチル酸ピーリングを受けていても、その後の肌の変化に合わせてグリコール酸ピーリングやマッサージピールなどへ変更することもできます。

ピーリング以外の美肌施術を選択することもできるため、一つの施術に固定せず、そのときの肌に必要なケアを相談しながら続けられることが特徴です。

 

ピーリング治療についてよくある質問

どのピーリングを選べばいいですか?

改善したい肌悩みによって異なります。
毛穴の詰まりや角栓を重視する場合はサリチル酸ピーリング、肌表面のざらつきやくすみを整えたい場合はグリコール酸ピーリング、ハリやツヤを重視する場合はマッサージピールやミラノリピールが選択肢になります。

大切なのは、どのような肌を目指したいのかを考え、適したピーリングを選択することです。当院では、無料カウンセリングにて、最新肌診断機VISIAを用いた肌診断と看護師によるカウンセリングで、あなたのお肌とお悩みに合ったピーリングをご提案いたしますので、まずは一度ご相談ください。

ピーリングは1回でも効果がありますか?

1回でも、肌のなめらかさやツヤ、手触りなどの変化を感じる場合があります。一方、毛穴の詰まりやニキビ、くすみ、ハリ不足などは、複数回必要になる場合もございます。

ピーリングはどのくらいの頻度で受けますか?

使用するピーリング剤によって異なります。
サリチル酸ピーリングやグリコール酸ピーリングでは2~4週間に1回程度、マッサージピールでは集中的に施術する場合2週間に1回程度などが一つの目安です。

ピーリングをすると必ず皮むけしますか?

必ず皮むけするわけではありません。
サリチル酸ピーリングやグリコール酸ピーリング、マッサージピールでは、目立った皮むけが起こらない場合もありますが、乾燥や細かな皮むけが生じることがあります。

ミラノリピールは、4種類の中では比較的皮むけが起こりやすいピーリングです。

ニキビや毛穴にはどのピーリングがおすすめですか?

毛穴の詰まりや角栓、白ニキビ・黒ニキビなどには、サリチル酸ピーリングやグリコール酸ピーリングが選択肢になります。特に角栓や毛穴詰まりを重視する場合はサリチル酸ピーリング、肌全体の古い角質やざらつきも整えたい場合はグリコール酸ピーリングという違いがあります。

一方、ハリ不足によって毛穴が目立っている場合は、マッサージピールやミラノリピールのように肌の質感へアプローチするピーリングが検討されることもあります。

市販のピーリングと美容皮膚科のピーリングは同じですか?

同じものではありません。市販のピーリング製品は、日常的なスキンケアとして角質を整えることを目的としたものが中心です。

一方、美容皮膚科では施術用のピーリング剤を使用し、使用する薬剤によって肌への作用や目的も異なります。自己判断で刺激の強いピーリングを繰り返すと、赤みや乾燥、炎症などにつながる可能性があるため注意が必要です。

ピーリング治療をご検討の方へ

「毛穴の詰まりを何とかしたい」「ニキビを繰り返している」「肌のざらつきやくすみが気になる」「ハリやツヤがほしい」「結局どのピーリングが自分に合うのかわからない」という方は、お気軽にご相談ください。

梅田美容皮膚科スキンなるでは、サリチル酸ピーリング・グリコール酸ピーリング・マッサージピール・ミラノリピールの4種類を取り扱っています。

大切なのは、最初から施術名を一つに決めることではなく、今の肌の悩みと目指したい状態から必要なケアを考えることです。

VISIAによる肌診断やカウンセリングを通して肌の変化を確認しながら、一人ひとりが目指す肌に向けて継続的にサポートいたします。まずは一度、私たちにご相談ください。

この記事の監修:梅田美容皮膚科スキンなる

住所 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目8-17 大阪第一生命ビルディングB2
アクセス 大阪駅、梅田駅、大阪梅田駅から徒歩5分
診療時間 11:00 〜 20:00
定休日 月・木曜日
電話番号 06-4300-6638

 

top