Reservation
2026.08.17

グリコール酸ピーリング

グリコール酸ピーリング

 

グリコール酸ピーリングが30秒でわかる
期待できる効果
ざらつき・くすみ
毛穴詰まり・ニキビ
施術回数・間隔
お悩みにより複数回
2~4週間に1回
痛み
ピリピリ・ヒリつきを
感じる場合あり
ダウンタイム
赤み・乾燥
細かな皮むけなど
※効果の感じ方や必要な施術回数、肌の反応には個人差があります。
気になる項目をチェック

 

グリコール酸ピーリングとは

グリコール酸ピーリングは、グリコール酸を配合した薬剤を肌に塗布し、肌表面の古い角質を取り除くピーリング治療です。
余分な角質を取り除くことで、肌表面をなめらかに整え、毛穴の詰まりやニキビ、くすみなどの改善を目指します。

グリコール酸とは

グリコール酸は、AHA(α-ヒドロキシ酸)と呼ばれる成分の一つで、ケミカルピーリングに広く使用されています。

肌の表面にある古い角質同士の結びつきを弱め、不要な角質をはがれやすくする働きがあります。これにより、肌表面にたまった古い角質を取り除き、ざらつきやごわつきをなめらかに整えていきます。

また、余分な角質によってふさがれていた毛穴が整うことで、毛穴の詰まりやニキビの改善にもつながります。グリコール酸は、日本皮膚科学会でもケミカルピーリングに用いられる代表的な薬剤の一つとして挙げられています。

グリコール酸の濃度について

グリコール酸ピーリングは、使用する薬剤の濃度によって肌への作用の強さが変わります。

ただし、濃度が高ければ高いほど効果が高いというわけではありません。ピーリングの作用は濃度だけでなく、pHや肌に塗布する時間などによっても変わります。

作用が強くなるほど赤みやヒリつきなどの刺激も生じやすくなるため、適切な強さで施術することが大切です。当院では、患者様ひとりひとりのお肌状態を丁寧に確認し、最適な濃度・強さで施術を行っております。

グリコール酸ピーリングに期待できる効果

グリコール酸ピーリングを行うことで、肌表面にたまった古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを整えていきます。
その結果、肌のざらつきやごわつき、毛穴の詰まり、ニキビ、くすみなどの改善が期待できます。

古い角質を取り除き、肌表面をなめらかに整える

肌表面に古い角質がたまると、ざらつきやごわつきが生じ、肌の手触りが悪く感じることがあります。
グリコール酸ピーリングで余分な角質を取り除くことで、肌表面をなめらかな状態へ整えていきます。

施術後に、肌の手触りやなめらかさの変化を感じる方もいます。

毛穴の詰まりを取り除き、ニキビができにくい肌状態へ整える

毛穴に古い角質や皮脂がたまると、角栓ができ、白ニキビや黒ニキビにつながることがあります。

グリコール酸ピーリングで毛穴をふさいでいる余分な角質を取り除くことで、毛穴の詰まりを改善し、ニキビができにくい肌状態へ整えていきます。毛穴そのものを小さくする施術ではありませんが、角栓や毛穴の詰まりが減ることで、毛穴が目立ちにくくなることがあります。

肌のターンオーバーを整え、くすみを目立ちにくくする

古い角質が肌表面にたまると、肌がごわついたり、光を均一に反射しにくくなったりすることで、肌全体がくすんで見えることがあります。

グリコール酸ピーリングは、肌表面にたまった古い角質を取り除き、角質の生まれ変わりを整えることで、くすみを目立ちにくくします。

定期的に角質を整えることで、肌表面がなめらかになり、明るく透明感のある印象の肌を目指せます。

ニキビ跡への考え方

ニキビが治ったあとに、茶色っぽい色素沈着が残ることがあります。グリコール酸ピーリングは、肌表面の古い角質を取り除き、角質の生まれ変わりを促すことで、ニキビ跡として残った色素沈着を徐々に目立ちにくくする効果が期待できます。

また、肌表面のざらつきを整えることで、ニキビ後の肌をなめらかな状態へ整えることにもつながります。

一方、深くへこんだクレーター状のニキビ跡そのものを、グリコール酸ピーリングだけで大きく改善することは難しいため、主に色素沈着や肌表面のざらつきに対する効果が期待される施術と考えると分かりやすいでしょう。

グリコール酸ピーリングがおすすめな方

グリコール酸ピーリングは、特に以下のような方におすすめです。

肌のざらつきやごわつきが気になる方
毛穴の詰まりや角栓が気になる方
白ニキビや黒ニキビが気になる方
ニキビを繰り返しやすい方
肌のくすみが気になる方
古い角質を取り除いて、なめらかな肌を目指したい方
定期的な角質ケアを取り入れたい方

グリコール酸ピーリングと他のピーリングとの違い

ピーリングには使用する薬剤によってさまざまな種類があり、それぞれ特徴や得意とする肌悩みが異なります。

当院では、グリコール酸ピーリングのほか、サリチル酸ピーリング、マッサージピール、ミラノリピールを取り扱っています。

サリチル酸ピーリングとの違い

グリコール酸ピーリングとサリチル酸ピーリングは、どちらも古い角質を取り除くケミカルピーリングですが、使用する成分や角質への作用の仕方が異なります。

グリコール酸はAHA(α-ヒドロキシ酸)の一種で、肌表面にたまった古い角質を取り除き、肌全体のざらつきやごわつき、くすみなどをなめらかに整える目的で使用されます。一方、サリチル酸ピーリングはサリチル酸を使用し、角質をやわらかくして取り除くことで、毛穴の詰まりやニキビなどの改善を目指すピーリングです。

項目 グリコール酸ピーリング サリチル酸ピーリング
主な特徴 肌表面の古い角質を取り除き、なめらかに整える 古い角質や毛穴の詰まりにアプローチ
向いている悩み ざらつき、ごわつき、くすみ、ニキビなど 毛穴詰まり、角栓、ニキビ、ざらつきなど
施術の方向性 肌全体の角質ケアを重視 毛穴・角質ケアを重視
肌への刺激 濃度や肌状態によって刺激を感じる場合がある 肌状態によって刺激を感じる場合がある

肌全体のざらつきやごわつき、くすみを整え、なめらかな肌を目指したい場合はグリコール酸ピーリング、毛穴の詰まりや角栓、ニキビなどが気になる場合はサリチル酸ピーリングという違いをイメージすると分かりやすいでしょう。

マッサージピール・ミラノリピールとの違い

マッサージピールやミラノリピールは、肌表面の古い角質を取り除くことを主な目的とするグリコール酸ピーリングとは、施術の方向性が異なります。

マッサージピール(PRX-T33)は、目立った皮むけを起こすことを目的とせず、肌のハリ・弾力・ツヤなどの改善を目指す施術です。

ミラノリピールは、TCA(トリクロロ酢酸)を中心に複数の酸などを組み合わせたピーリング剤で、角質ケアに加えて肌のハリやツヤ、質感を整えることを目的とした施術です。

項目 グリコール酸ピーリング マッサージピール ミラノリピール
主な特徴 古い角質を取り除き、肌表面を整える ハリ・弾力・ツヤなどの肌質改善を目指す 複数の酸による角質ケアと肌質改善を目指す
主に期待する変化 なめらかさ、ざらつき、くすみなど ハリ、弾力、ツヤ、質感など ざらつき、くすみ、ハリ、ツヤなど
施術の方向性 肌表面の角質ケア ハリ・弾力を重視した肌質ケア 角質ケア+肌質ケア

つまり、グリコール酸ピーリングは「古い角質を取り除いて肌表面を整える」ことを中心としたピーリングです。

一方、マッサージピールやミラノリピールは、角質だけではなく、ハリ・ツヤ・弾力といった肌の質感まで整えたい場合に検討されるピーリングという違いがあります。

グリコール酸ピーリングの効果を感じる時期・回数・頻度

グリコール酸ピーリングの効果を感じるタイミングには個人差があります。
肌表面のざらつきやごわつきは比較的早い段階で変化を感じることがありますが、毛穴の詰まりやニキビ、くすみなどは複数回の施術を重ねながら徐々に整えていきます。

1回の施術で期待できる変化

1回の施術でも、古い角質が取り除かれることで、肌の手触りやざらつきの変化を感じる場合があります。

一方、毛穴の詰まりやニキビ、くすみなどは1回ですべて改善するものではありません。
肌状態を確認しながら複数回の施術を行い、徐々に変化を目指します。

悩み別の施術回数の目安

グリコール酸ピーリングの施術回数は、肌質や現在の肌状態、改善したいお悩みによって異なります。

一般的な目安は以下のとおりです。

お悩み 施術回数の目安
肌のざらつき・ごわつき 1~3回程度
毛穴の詰まり・角栓 3~6回程度
ニキビ 5~10回程度
くすみ 4~5回程度

※あくまで参考です。効果の感じ方や必要な施術回数には個人差があり、肌状態や症状によって異なります。

施術頻度・間隔の目安

グリコール酸ピーリングは、一般的に2~4週間に1回程度の間隔で施術を行います。

肌状態が整ってきた場合は施術間隔を空けるなど、その時の肌状態や目的に合わせて調整します。
短い間隔で繰り返せば効果が高くなるわけではないため、肌の状態を確認しながら適切な間隔で施術を続けることが大切です。

グリコール酸ピーリングのダウンタイム

グリコール酸ピーリングは比較的ダウンタイムの少ない施術ですが、施術後に赤みやヒリつき、乾燥、細かな皮むけなどが生じる場合があります。

症状の出方には個人差があります。

赤み・ヒリつき

施術中や施術直後に、ピリピリとした刺激や軽い赤み、ヒリつきを感じる場合があります。
多くの場合は時間の経過とともに落ち着いていきます。

赤みや痛みが強い場合や長く続く場合は、当院へご相談ください。

乾燥・皮むけ

施術後は肌が乾燥しやすくなり、細かな皮むけが起こる場合があります。

皮むけが起きても無理に剥がしたり、スクラブなどで強くこすったりしないでください。
十分に保湿し、自然に落ち着くのを待ちましょう。

施術後の正しい過ごし方

施術後の肌は一時的に乾燥しやすく、刺激を受けやすい状態です。
肌トラブルを防ぐため、以下の点を意識して過ごしてください。

しっかりと保湿する
日焼け止めを使用し、紫外線対策を行う
洗顔やクレンジングの際に強くこすらない
スクラブやピーリング作用のある化粧品の使用を控える
皮むけが起きても無理に剥がさない
赤みやヒリつきがある場合は、刺激の強いスキンケアを避ける

施術後に強い赤みや痛み、腫れなどが続く場合は、自己判断でケアを続けず医療機関へご相談ください。

 

グリコール酸ピーリングのメリット・デメリット

グリコール酸ピーリングは、肌表面の古い角質を取り除き、ざらつきやくすみ、毛穴の詰まりなど幅広い肌悩みにアプローチできる一方、複数回の施術が必要になる場合や、施術後に乾燥・赤みなどが生じることがあります。
施術を検討する際は、メリットだけでなくデメリットも理解したうえで、自分の肌状態や目的に合っているかを確認することが大切です。

メリット

グリコール酸ピーリングは、肌表面の古い角質を取り除くことで、ざらつきやごわつき、くすみ、毛穴の詰まり、ニキビなど複数の肌悩みにアプローチできることがメリットです。

また、施術時間が比較的短く、大きなダウンタイムを取りにくい方でも受けやすい美容施術です。

デメリット

グリコール酸ピーリングは、1回ですべての肌悩みを改善する施術ではありません。
お悩みによっては複数回の施術が必要になります。

また、濃度や肌状態によっては、施術中に刺激を感じたり、施術後に赤みや乾燥が生じたりすることがあります。

ニキビ跡の深い凹凸や、ピーリングでは改善が難しいシミなどはグリコール酸ピーリングではなく、ポテンツァやピコレーザーなど他の施術が適している場合もございます。

グリコール酸ピーリングの副作用・リスク

グリコール酸ピーリングでは、肌状態によって以下のような症状が起こる場合があります。

  • 赤み
  • ヒリつき
  • 乾燥
  • 皮むけ
  • かゆみ
  • 刺激感
  • 炎症
  • かさぶた
  • 色素沈着 など

症状の多くは一時的なものですが、強い症状が続く場合は当院へご相談ください。

施術を受けられない方・注意が必要な方

以下に当てはまる方は、施術を受けられない場合や事前に医師の確認が必要な場合があります。

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 肌に強い炎症や傷がある方
  • 皮膚疾患の治療中の方
  • 傷跡が残りやすい方
  • 他の美容施術を直近で受けている方
  • ピーリング剤に対してアレルギーのある方
  • その他、医師が施術に適さないと判断した方

治療中の病気や服用している薬がある場合は、診察時に必ずお知らせください。

グリコール酸ピーリングの施術の流れ

グリコール酸ピーリングは、診察・肌診断を行ったうえで、現在の肌状態に合わせて施術を進めます。
当院ではVISIAによる肌診断結果も参考にしながら、その日の肌に適したピーリング剤を選択しています。

STEP 01

診察・カウンセリング

まずは現在の肌状態やお悩みを確認します。

当院では肌診断機VISIAを用いて、シミや毛穴、皮脂、肌のキメなどを客観的に確認します。 VISIAによる肌診断の結果と診察内容をもとに、現在の肌状態に適したピーリング剤を選択します。治療中の病気や使用している薬、最近受けた美容施術などがある場合は、あわせてお知らせください。

STEP 02

洗顔・クレンジング

施術前にメイクや皮脂、肌表面の汚れを落とします。
当院では洗顔料・クレンジングをご用意していますので、ご持参いただく必要はありません。

STEP 03

ピーリング剤を塗布

肌状態を確認しながらピーリング剤を塗布します。
施術中にピリピリとした刺激を感じる場合があります。

STEP 04

薬剤を除去

一定時間経過後、肌の状態を確認しながらピーリング剤を丁寧にふき取ります。

 

 

スキンなるのグリコール酸ピーリングが選ばれる理由

梅田美容皮膚科スキンなるは、「自分自身をもっと好きになる」をコンセプトに、一人ひとりが目指す肌に向けた継続的なサポートを大切にしています。

毎回の「VISIA肌診断」でその日の肌を詳しくチェック

梅田美容皮膚科スキンなるでは、初回のカウンセリング時だけでなく、毎回の施術前に肌診断機「VISIA(ビジア)」で肌状態を確認します。
肌は、季節や生活習慣、体調、前回の施術後の経過などによって少しずつ変化します。
VISIAを使うことで、毛穴や色ムラなどを画像で確認できるため、目で見るだけでは分かりにくい変化も客観的に把握できます。

グリコール酸ピーリングの施術では、診断結果をもとに、

  • 毛穴の状態
  • 肌のざらつきやごわつき
  • ニキビの状態
  • くすみや色ムラ
  • 前回の施術から肌がどのように変化しているか

などを確認します。

毎回同じように施術するのではなく、その日の肌状態をきちんと確認したうえで施術内容を決められることがスキンなるの特徴です。

一貫してお肌に寄り添う「専属看護師制」

スキンなるでは、初回のカウンセリングを担当した看護師が、その後の施術も継続して担当する「専属看護師制」を導入しています。

お肌は一回の施術で大きく変化することものではなく、継続的なケアが重要だからこそ、毎回の肌の変化を継続して確認し、そのときのお肌状態を把握することが大切です。

当院は、毎回の施術を同じ看護師が担当するため、「毛穴の詰まりやざらつきがどのように変化したか」「ニキビの状態に変化があったか」といった細かな経過も共有しながら施術を続けられます。

専属看護師によるカウンセリング

毎回来院するたびに一から肌悩みを説明する必要がなく、
自分の肌を継続して見てくれる“肌のパートナー”に相談しながら治療を進められることが特徴です。

「ポイント制」でそのときの肌に合わせて施術を選べる

スキンなるでは、決められた施術を毎回繰り返すコースではなく、保有しているポイントを使って施術を受ける「ポイント制」を採用しています。

肌の状態や気になる部分は、毎回同じとは限りません。

そのため、最初にグリコール酸ピーリングを選んだからといって、その後も同じ施術を続けるのではなく、毎回のVISIA肌診断と専属看護師によるカウンセリングをもとに、その日の肌状態に合わせてポイントを活用できます。

「今回は毛穴の詰まりを重点的にケアしたい」「次回はハリやツヤも重視したい」など、そのときの肌に必要な施術を相談しながら治療計画を組み立てられるため、長期的に肌をきれいにしていきたい方にも続けやすい仕組みです。

 

市販・セルフのグリコール酸ピーリングとの違い

市販のスキンケア製品にも、グリコール酸を配合した商品があります。
ただし、市販のスキンケア製品と美容皮膚科で行うグリコール酸ピーリングは同じものではありません。

市販製品との違い

市販のグリコール酸配合製品は、自宅で日常的な角質ケアを行うことを目的としたものが中心です。

一方、美容皮膚科で行うグリコール酸ピーリングでは、施術前に肌状態を確認したうえで薬剤を使用します。
肌状態によっては、グリコール酸ではなく別のピーリングの方が適している場合もあります。

自己判断で刺激の強いピーリング剤を使用すると、赤みや炎症などの肌トラブルにつながる可能性があるため注意が必要です。

美容皮膚科で施術を受けるメリット

美容皮膚科では、現在の肌状態やお悩みを確認したうえで、ピーリングが適しているかを判断できます。

スキンなるではVISIAによる肌診断も行い、グリコール酸だけに限定せず、サリチル酸ピーリング、マッサージピール、ミラノリピールなどからその日の肌に適した施術をご提案します。

「グリコール酸を使うこと」自体を目的にするのではなく、目指したい肌に合わせて施術を選べることが美容皮膚科で治療を受けるメリットです。

グリコール酸ピーリングについてよくある質問

グリコール酸ピーリングは痛いですか?

施術中にピリピリとした刺激や軽いヒリつきを感じる場合があります。
痛みの感じ方には個人差がありますので、強い刺激を感じた場合は施術中にお伝えください。

グリコール酸ピーリングは何回受ければいいですか?

必要な回数は、肌状態や改善したいお悩みによって異なります。

肌のざらつきやごわつきは比較的少ない回数で変化を感じる場合がありますが、ニキビやくすみなどは複数回の施術をご提案することがあります。

当院では、VISIAによる肌診断とカウンセリングで患者様のお悩みや目指したい肌を確認し、治療プランをご提案します。

グリコール酸ピーリングはどのくらいの頻度で受ければいいですか?

一般的には2~4週間に1回程度が目安です。

ただし、肌状態や施術後の反応によって適した間隔は異なるため、一人ひとりに合わせて治療頻度を調整します。

グリコール酸ピーリングは皮むけしますか?

施術後に乾燥や細かな皮むけが生じる場合があります。

皮むけが起きた場合も無理に剥がさず、十分な保湿を行ってください。

グリコール酸ピーリングとサリチル酸ピーリングはどちらがおすすめですか?

どちらが適しているかは、肌質やお悩みによって異なります。

肌全体のざらつきやごわつき、くすみなどの角質ケアを重視する場合はグリコール酸ピーリング、毛穴の詰まりや角栓、ニキビなどを中心にケアしたい場合はサリチル酸ピーリングが選択肢になります。

当院では、その日の肌状態を確認したうえで適したピーリングをご提案します。

グリコール酸は濃度が高いほど効果がありますか?

濃度が高ければ高いほどよいというものではありません。

グリコール酸の作用は、濃度だけでなく塗布時間や肌状態などによっても変わります。
刺激が強くなりすぎると肌トラブルにつながることもあるため、現在の肌状態に合わせて適切に施術することが大切です。

自宅でグリコール酸ピーリングをしてもいいですか?

市販のグリコール酸配合製品と、美容皮膚科で行うグリコール酸ピーリングは目的や使用方法が異なります。

自己判断で刺激の強いピーリング剤を使用すると、赤みや炎症などの肌トラブルにつながる可能性があります。
治療を目的としてグリコール酸ピーリングを検討している場合は、医療機関で肌状態を確認してから施術を受けることをおすすめします。

 

この記事の監修:梅田美容皮膚科スキンなる

住所 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目8-17 大阪第一生命ビルディングB2
アクセス 大阪駅、梅田駅、大阪梅田駅から徒歩5分
診療時間 11:00 〜 20:00
定休日 月・木曜日
電話番号 06-4300-6638
top