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2026.10.19

医療脱毛|ラシャトリニティプロ

医療脱毛|ラシャトリニティプロ

医療脱毛が30秒でわかる
効果
長期的な減毛で自己処理の負担を減らす
回数
5〜8回程度が一つの目安
痛み
刺激や熱さを感じることがある
脱毛機の特徴
異なる波長を組み合わせて照射・肌を冷却しながら施術できる
※効果・必要回数・痛みは、部位や毛質、肌状態によって異なります。

医療脱毛とは?仕組みと美容脱毛との違い

医療脱毛は、レーザーのエネルギーを毛に含まれるメラニン色素に吸収させ、その熱で毛を生み出す組織にダメージを与える施術です。目指すのは、毛が生えにくい状態を長く維持し、自己処理を楽にすることです。

医療レーザーが発毛組織に働きかける仕組み

毛には、肌の表面に見えている部分だけでなく、皮膚の内側にある毛包という構造があります。医療レーザー脱毛では、毛の黒い色素に反応して生じた熱を利用し、毛包内の発毛に関わる組織に働きかけます。

ただし、「永久脱毛」は一度施術すれば一生一本も生えなくなるという意味ではありません。長期間にわたって毛の量が減った状態を目指す施術であり、施術後に一部の毛が再び生える場合もあります。

医療脱毛の毛が抜ける仕組みを解説した図

医療脱毛とサロン脱毛の違い

医療機関で受けるレーザー脱毛と、エステサロンなどで受ける光脱毛では、施術の位置づけや期待する効果が異なります。

比較項目 医療脱毛 サロン脱毛・光脱毛
施術を受ける場所 医療機関 エステサロンなど
照射の特徴 医療用レーザーで発毛組織に働きかける 医療行為に当たらない範囲で光を照射する
主な目的 長期的な減毛 一時的な除毛・減毛、毛の目立ちにくさを目指す
肌トラブルへの対応 医療機関で診察や治療につなげられる 医療的な診察・治療は行えない

「できるだけ自己処理を減らしたい」「毛量を長期的に減らしたい」という方は、医療脱毛を検討するとよいでしょう。ただし、医療脱毛でも痛みや肌トラブルが起こる可能性があるため、効果だけでなくリスクも理解して選ぶことが大切です。

医療脱毛の効果が実感できる回数・期間の目安

医療脱毛は、1回で完了する施術ではありません。 一般的には複数回の照射を重ね、毛の量や自己処理の頻度の変化を確認していきます。

自己処理が楽になるまでの回数と変化の目安

一般的には、医療脱毛は5〜8回程度が一つの目安と考えられます。ここでは医療脱毛の回数ごとの変化のイメージについて解説していきます。

回数の目安 期待する変化のイメージ
1〜3回程度 毛が抜けたり、生える速さや量の変化を感じ始めたりする場合がある
5〜8回程度 自己処理の頻度が減ることを目指す、一つの目安
8〜10回以上 残った毛もさらに減らしたい場合などに、追加照射を検討することがある

太く濃い毛が多い部位と、細い産毛が多い部位ではレーザーへの反応が異なります。また、顔やVIOなどは毛質やホルモンの影響も受けるため、希望する仕上がりによって必要回数が変わります。

「毛が少し減れば十分」なのか、「できるだけ自己処理をしなくてよい状態を目指したい」のかによっても、適した計画は異なります。回数だけで選ぶのではなく、どの程度まで減らしたいかを考えることが大切です。

毛周期と施術間隔の関係

毛は、成長期・退行期・休止期というサイクルを繰り返しています。これを「毛周期」といいます。医療レーザーは、とくにメラニンを含む成長期の毛に反応しやすいため、1回の照射ですべての毛に十分な効果が及ぶわけではありません。

そのため、一定の間隔を空けて、異なるタイミングで成長期を迎えた毛に照射を重ねます。施術間隔は1〜3か月程度が目安となる場合がありますが、部位や毛の生え変わり、使用機器などによって調整が必要です。

短期間に何度も照射すれば、その分早く終わるというものではありません。毛の状態に合わせて継続することが、無理のない脱毛計画につながります。

医療脱毛の痛み・ダウンタイムとリスク

医療脱毛には痛みがありますが、感じ方は一人ひとり異なります。ダウンタイムは比較的短いことが多い一方、医療行為である以上、肌トラブルの可能性もあります。リスクについても正しく理解したうえで施術を受けていただくことが重要です。

施術中の痛みと部位による違い

医療レーザーを照射すると、輪ゴムで軽くはじかれたような刺激や、熱さを感じることがあります。一般的に、毛が太く密集している部分や、皮膚が薄く敏感な部分では刺激を感じやすい傾向があります。

痛みの感じ方には、次のような要素が関係します。

  • 毛の太さ・密度と、照射する部位
  • 肌の色や日焼けの状態
  • 使用するレーザーや出力、冷却方法
  • その日の肌状態や痛みへの感じやすさ

痛みが心配な方は、機器の冷却方法や照射時の対応について、施術前に確認しておくと安心です。

赤み・毛包炎・やけど・硬毛化などのリスク

照射後は一時的に赤み、ほてり、軽い腫れなどが出ることがあります。多くは時間とともに落ち着きますが、肌の状態によって経過は異なります。

医療脱毛で知っておきたい主なリスクには、毛包炎(毛嚢炎)、やけど・水ぶくれ、色素沈着や色素脱失、まれな硬毛化などがあります。硬毛化とは、照射した部位の毛が、かえって太く目立つようになる現象です。

とくに強い痛みや水ぶくれが続く場合、赤みが悪化する場合などは、自己判断で様子を見続けず、施術を受けた医療機関へ連絡してください。施術前にリスクの説明と、トラブルが起きたときの相談先を確認することも大切です。

ラシャトリニティプロの特徴

梅田美容皮膚科スキンなるでは、医療脱毛にラシャトリニティプロ(Lasya Trinity Pro)を採用しています。異なる波長を組み合わせて照射する仕組みと、肌を冷却しながら施術できることが特徴です。

医療脱毛 ラシャトリニティプロ

3波長の同時照射でさまざまな毛質にアプローチ

ひとくちにムダ毛といっても、毛の太さや濃さ、生えている深さは部位によって異なります。

ラシャトリニティプロは、755nm・808nm・1064nmの3つの波長を組み合わせた医療レーザー脱毛機です。それぞれの波長には異なる特徴があり、1種類の波長だけでなく、毛質や毛の深さの違いを考慮した照射ができることが大きな特徴です。

波長 それぞれの波長の特徴
755nm メラニン色素に反応しやすく、比較的浅い位置にある毛にもアプローチ
808nm メラニンへの反応と深達性のバランスを持ち、幅広い毛質を考慮した照射に活用
1064nm より深い部分まで届きやすく、深い位置にある毛にもアプローチ

例えば、ワキのような太く濃い毛と、腕などに見られる比較的細い毛では、毛の状態が異なります。

3つの波長を組み合わせることで、こうした毛の違いにも着目しながら、効率的な脱毛を目指せるよう設計されています。

※実際の効果や必要回数は毛質・肌質などによって異なります。

最大-15℃の冷却機能で痛みや肌への負担を軽減

「医療脱毛に興味はあるけれど、痛みが心配」という方も多いのではないでしょうか。

医療レーザー脱毛は、レーザーの熱エネルギーを利用して毛の発育に関わる組織に働きかけるため、照射時に痛みや熱さを感じることがあります。

ラシャトリニティプロは、照射面を最大-15℃まで冷却できる機能を備えており、レーザー照射と同時に肌の表面を冷やすことで、痛みや熱による刺激を軽減できるよう設計されています。

また、皮膚表面の温度上昇を抑えることで、やけどなどのリスクを軽減することも期待できます。

日焼け肌・色黒肌にも配慮した照射が可能

医療レーザー脱毛は、毛に含まれるメラニン色素にレーザーを反応させる仕組みです。そのため、肌の色が濃い場合には、皮膚のメラニンにもレーザーが反応し、やけどなどのリスクが高まることがあります。

ラシャトリニティプロは、メラニンへの反応が比較的穏やかで、皮膚の深い部分まで届きやすい1064nmの波長を含む3波長を採用しています。

この特徴を活かし、もともと肌の色が濃い方など、従来のレーザー脱毛では照射条件に注意が必要だった肌質にも対応を検討できます。

ただし、日焼け直後で赤みや炎症がある場合や、強く日焼けしている場合には、照射できないことがあります。

実際に施術できるかどうかは、医師が肌の状態を確認したうえで判断するため、日焼けや肌の色が気になる方は事前にご相談ください。

医療脱毛の施術の流れと施術前後の注意点

初めて医療脱毛を受ける方は、当日の流れや準備を知っておくと、落ち着いて施術に臨みやすくなります。

カウンセリングからレーザー照射までの流れ

STEP 01カウンセリング・診察
希望する部位や仕上がり、肌の状態、既往歴・服薬状況などを確認します。
▼
STEP 02施術内容の確認
効果の目安、リスク、必要な回数、料金などの説明を受け、照射できる状態か判断します。
▼
STEP 03レーザー照射
必要な準備をしたうえで、部位と肌状態に応じた条件で照射します。
▼
STEP 04施術後の確認
肌の反応を確認し、保湿や紫外線対策など、施術後の注意事項を説明します。

施術前の自己処理・日焼け対策

照射前は、毛を抜かず、指示されたタイミングでシェーバーなどを使って毛を短く整えることが基本です。毛抜きやワックスで毛を取り除くと、レーザーが反応する対象が少なくなり、予定どおりの照射ができない場合があります。

また、強い日焼けをしている肌は、やけどや色素変化のリスクが高くなるため、照射を見合わせる場合があります。普段から紫外線対策を行い、日焼けしたときや肌荒れがあるときは、事前に相談してください。

服薬中の薬や皮膚疾患、妊娠の可能性など、施術判断に関わることも忘れずに伝えましょう。

施術後の保湿・紫外線対策と過ごし方

照射後の肌は、一時的に熱を持ち、刺激を受けやすい状態になることがあります。保湿と紫外線対策を続け、肌を強くこすらないことが大切です。

赤みやほてりがある間は、熱い湯船・サウナ・激しい運動など、体が強く温まる行動を控え、医療機関から案内された注意事項に従ってください。照射後の毛を無理に抜くことも避けましょう。

強い痛み、水ぶくれ、長引く赤みなどが出た場合は、早めに施術を受けた医療機関へご相談ください。

大阪・梅田で医療脱毛クリニックを選ぶときのポイント

大阪・梅田には医療脱毛を扱うクリニックが複数あります。価格の安さだけで決めるのではなく、納得して通い続けられるかという視点で比較しましょう。

  • 使用機器と照射方法: どのような機器を使い、毛質・肌状態に応じてどう判断するのか。
  • 料金のわかりやすさ: 回数・総額に加え、剃毛料やキャンセル料などの追加費用を確認できるか。
  • 診察と相談のしやすさ: 施術前に疑問を聞けるか、万が一肌トラブルが起きたときの連絡先が明確か。
  • 通いやすさ: 仕事や買い物の前後にも通いやすい場所・診療時間か。

梅田美容皮膚科スキンなるは、大阪市北区梅田に位置し、大阪駅から徒歩3分の場所にあります。医療脱毛は複数回通うことが多いため、無理なく通える立地もクリニック選びの大切な条件です。

医療脱毛についてよくある質問

医療脱毛は永久脱毛ですか?

医療脱毛は、長期的に毛の量を減らし、その状態を維持することを目指す施術です。「永久脱毛」という言葉は、一生一本も毛が生えないことを保証するものではありません。

医療脱毛は何回で終わりますか?

5〜8回程度が一つの目安ですが、毛量・毛質・部位・希望する仕上がりによって変わります。より毛の少ない状態を目指す場合には、追加照射が必要になることもあります。

産毛や白髪にも効果がありますか?

産毛はメラニンが少なく、太い毛より反応しにくい傾向があります。白髪はレーザーが反応する黒い色素がほとんどないため、一般的なレーザー脱毛では十分な効果を期待しにくい毛です。

日焼けしている場合でも施術を受けられますか?

日焼けの程度や肌の状態、使用する機器によって判断が異なります。炎症を伴う日焼けや強く色が変化している場合には、照射を延期することがあります。日焼けしていても必ず照射できる、というわけではありません。

施術前に毛を剃る必要がありますか?

一般的には照射前の剃毛が必要です。ただし、いつ・どこまで剃るかは施術部位やクリニックの案内に従ってください。毛抜きやワックスで毛を抜くことは避けましょう。

大阪・梅田で医療脱毛をご検討の方へ

医療脱毛は、今ある毛を一時的に処理するのではなく、これからの自己処理を少しでも楽にしたい方が検討できる施術です。

一方で、必要な回数や痛み、費用、照射できる肌の状態には違いがあります。だからこそ、「何回で終わるか」だけでなく、「どのくらい毛を減らしたいか」「どんな不安があるか」まで考えて選ぶことが大切です。

梅田美容皮膚科スキンなるでは、医療脱毛機「ラシャトリニティプロ」を採用しています。大阪・梅田で医療脱毛をご検討の方は、気になることをカウンセリングでお聞かせください。施術の仕組みやリスクを理解し、納得できる選択につなげていただければと思います。

この記事の監修:梅田美容皮膚科スキンなる

住所 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目8-17 大阪第一生命ビルディングB2
アクセス 阪神梅田駅から徒歩3分
診療時間 11:00 〜 20:00
定休日 月・木曜日
電話番号 06-4300-6638

 

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