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2026.07.2

ピコレーザー(Pico Laser)

ピコレーザー(Pico Laser)

ピコレーザーとは

ピコレーザーとは、レーザーの照射時間を表す単位である「ピコ秒(1兆分の1秒)」という極めて短いパルス幅で照射を行う最新の医療レーザー機器の総称です。

これまで主流だった「Qスイッチレーザー(ナノ秒=10億分の1秒)」と比べると、照射時間は約1,000分の1に短縮されています。この「照射時間の短さ」こそが、高い効果と安全性を両立できる最大の理由です。

 

「熱」ではなく「衝撃波」でメラニンを粉砕

従来のレーザーは、シミの原因であるメラニン色素に「熱」を加えて破壊する仕組みでした。そのため、周囲の正常な皮膚組織にも熱ダメージが及びやすく、施術の痛みや、施術後に「炎症後色素沈着(PIH)」という一過性の色素沈着を起こすリスクが比較的高いというデメリットがありました。

一方、ピコレーザーは熱をほとんど発生させず、「衝撃波(光音響効果)」によってメラニン色素を瞬時に微細に粉砕します。イメージとしては、従来のレーザーが岩を「石ころ」にするのに対し、ピコレーザーは「粒子(砂や粉塵)」のレベルまで細かく砕きます。

細かく砕かれたメラニンは、体内の代謝(マクロファージによる貪食作用)によってスムーズに体外へ排出されるため、少ない治療回数で高い効果を発揮し、周囲への熱ダメージや痛みを最小限に抑えることが可能になりました。

【比較表】ピコレーザーと従来のQスイッチレーザーの違い
比較項目 ピコレーザー 従来のQスイッチレーザー
照射時間
(パルス幅)
ピコ秒(1兆分の1秒) ナノ秒(10億分の1秒)
破壊メカニズム 衝撃波(光音響効果) 熱エネルギー(光熱効果)
周囲への熱ダメージ 極めて少ない(リスク小) あり(赤みや腫れが出やすい)
施術時の痛み 輪ゴムではじかれる程度(軽い) 強い痛みを感じやすい
ダウンタイム 短い(メイクもほぼ直後から可能) 長い(1〜2週間のテープ保護が必要)
炎症後色素沈着リスク 非常に低い 起こりやすい

4つの照射モードと期待できる効果

ピコレーザーには、レーザーの出力や照射方法を変えることで、異なる肌悩みにアプローチできる複数のモードが搭載されています。ここでは、代表的な4つの照射モードとそれぞれの効果について解説します。

①ピコスポット(シミ・そばかすをピンポイント除去)

気になるシミに対して、ピンポイントで高出力のレーザーを照射する方法です。

狙ったメラニン色素を集中的に破壊するため、色の濃いシミはもちろん、光治療(IPL)では反応しきれなかった薄いシミ・そばかすにも高い効果を発揮するのが特徴です。

適応このようなお悩みに
● 老人性色素斑(一般的なシミ)
● そばかす
● 一部のあざ
● タトゥー除去
CHECK!
このような方におすすめです
目立つシミを短期間でスポット的に消したい方

②ピコトーニング(肝斑・くすみの改善、全体的なトーンアップ)

低出力のレーザーを顔全体に均一に照射し、メラニン色素を優しく少しずつ分解していく治療法です。

刺激に弱く、高出力のレーザーを当てると悪化してしまう特徴を持つ「肝斑(かんぱん)」の治療にも安全に対応できます。

適応Lこのようなお悩みに
● 肝斑(かんぱん)
● 低出力によるくすみ
● 色ムラ
● 肌全体の美白
CHECK!
このような方におすすめです
肌全体のくすみを取り、透明感のあるトーンアップした肌を目指したい方
肝斑にお悩みの方

 

③ピコフラクショナル(毛穴・ニキビ跡・小ジワの肌質改善)

特殊な「MLA(マイクロレンズアレイ)レンズ」を使用し、レーザー光を微細に分割して照射します。

皮膚の表面(表皮)を傷つけることなく、真皮層の深部に微細な空孔(レーザーによる刺激)を作ります。この刺激を修復しようとする肌本来の「自然治癒力(創傷治癒)」が働き、コラーゲンやエラスチンの生成が強力に促されるのが特徴です。

適応このようなお悩みに
● 毛穴の開き
● ニキビ跡の凹凸(クレーター)
● 小ジワ
● 肌のハリ・ツヤの低下
CHECK!
このような方におすすめです
肌の凹凸をなめらかにし、年齢肌による小ジワや毛穴の開きを内側からふっくらと改善したい方

 

④ピコダブル(トーニング×フラクショナルで総合美肌ケア)

ピコトーニングとピコフラクショナルを同じ日に連続して照射する、非常に贅沢なコンビネーション治療です。

肌の「色味(メラニン)」に対するアプローチと、「質感(コラーゲン生成)」に対するアプローチを同時に行うため、相乗効果で圧倒的な美肌へと導きます。

適応このようなお悩みに
● シミ・くすみ・色ムラ
● 毛穴・小ジワ・ハリ不足(複合的な悩み)
CHECK!
このような方におすすめです
色味の悩みも質感の悩みも同時に効率よく解決したい方
1回の施術満足度をより高めたい方

フォトフェイシャル(光治療)の違いと選び方

シミやくすみの治療を検討するとき、ピコレーザーと並んでよく比較されるのが「フォトフェイシャル(IPL・光治療)」です。
どちらも美肌効果の高い人気の施術ですが、光の性質やアプローチできる悩みが根本的に異なります。「自分の肌にはどちらが合っているのか」を見極めるために、それぞれの違いと選び方を解説します。

 

レーザー(単一の波長)と IPL(広範囲の波長)の違い

ピコレーザー(レーザー治療)

特定の波長の光を集中させて照射するため、「狙ったターゲット(メラニンや毛穴)に対してピンポイントで高いエネルギーを届ける」のが得意です。すでに見えている濃いシミをしっかり消したい、あるいは特定の肝斑や毛穴の開きを集中的にケアしたいという「深い・局所的な悩み」に適しています。

フォトフェイシャル(光治療・IPL)

カメラのフラッシュのようなマイルドな光を顔全体に浴びせる治療です。レーザーとは異なり、複数の波長が含まれているため、「シミ・くすみ・赤ら顔・毛穴の開きなど、複数の異なる肌トラブルに同時に薄く広くアプローチする」のが得意です。

【比較表】ピコレーザーとフォトフェイシャルの違い
比較項目 ピコレーザー フォトフェイシャル(IPL)
光の性質 レーザー(ピンポイントで強力) IPL・インテンスパルスライト
(マイルドな光)
得意なお悩み 濃いシミ、そばかす、肝斑、毛穴・ニキビ跡 全体的な赤み・くすみ、薄いシミ、赤ら顔
肝斑への対応 ピコトーニングで安全に対応可能 刺激が強すぎて悪化するリスクあり(原則NG)
ダウンタイム モードによる(スポットはかさぶたあり) ほぼなし(直後からメイク可能)
施術の感覚 パチパチとした刺激、輪ゴムではじかれる 眩しさと温かさ、軽いゴムパッチン程度

お悩み・目的別の正しい選び方

「ピコレーザー」が向いている方
  • 境界線がはっきりした濃いシミやそばかすをスポットで確実に消したい
  • メイクで隠しきれない頑固なシミがある
  • ほおの周辺にモヤモヤとした「肝斑」があり、全体的にトーンアップしたい
  • シミだけでなく、毛穴の開きやニキビ跡の凹凸(クレーター)も根本的に改善したい
「フォトフェイシャル」が向いている方
  • シミだけでなく、小鼻の赤みや赤ら顔、細かな毛穴の開きも同時にケアしたい
  • 顔全体になんとなく広がる薄いシミやどんよりとしたくすみを一掃したい
  • かさぶたができるようなダウンタイムは少しも作りたくない
  • まずはマイルドな美容皮膚科の治療から気軽に始めてみたい
⚠️ 注意

例えば、ご自身では「薄いシミ」だと思ってフォトフェイシャルを希望されても、実はそれが「肝斑(かんぱん)」だった場合、光治療の刺激でかえってシミが濃くなってしまう(悪化する)リスクがあります。

まずは専門医のいるクリニックで正確な肌診断を受け、どちらが適しているかを提案してもらうのが美肌への最短ルートです。

効果を実感するまでの回数と推奨される頻度・間隔

ピコレーザーは1回でも効果を実感しやすい施術ですが、目指すゴールや照射モードによって、必要な回数や適切な通院間隔が異なります。

照射モード 推奨される
施術間隔
必要な回数の目安 効果を実感しやすい
タイミング
ピコスポット 3ヶ月以上
(再照射の場合)
1〜2回 照射後1〜2週間
(かさぶたが剥がれた後)
ピコトーニング 1〜2週間隔 5〜10回 3〜5回目以降から
トーンアップを実感
ピコフラクショナル 約1ヶ月間隔 3〜5回 2〜3回目以降から
毛穴・ハリの変化を実感
ピコダブル 約1ヶ月間隔 3〜5回 回数を重ねるごとに
色味と質感の双方で実感

 

ピコスポットの回数と間隔

一般的な老人性色素斑やそばかすであれば、多くのケースで1回、頑固なものでも2回程度の照射で大きな変化(シミが剥がれ落ちる・薄くなる)を実感していただけます。ただし、真皮の深い部分に色素があるADM(後天性真皮メラノサイトーシス)などの場合は、数ヶ月以上の間隔を空けて複数回の照射が必要になります。

ピコトーニングの回数と間隔

マイルドな出力でメラニンを少しずつ減らしていくため、1回で劇的にシミが消えるわけではありません。1〜2週間に1回のペースで、まずは5回〜10回ほど継続していただくことで、肝斑やくすみが徐々に目立たなくなり、周囲からも気づかれるレベルの透明感が出現します。

ピコフラクショナル・ピコダブルの回数と間隔

真皮層のコラーゲンが再構築されるまでには一定の時間がかかります。月に1回のペースで3〜5回継続することで、肌のターンオーバーとともにクレーターの凹凸がなめらかになり、毛穴が引き締まってハリを維持しやすくなります。

ピコレーザーのダウンタイムと術後の経過

ピコレーザーは従来のレーザーに比べてダウンタイムが非常に短いのが特徴ですが、照射モードによって術後の経過が異なります。事前に経過を知っておくことで、安心して施術を受けられます。

 

ピコスポットの経過とダウンタイム

ピコスポットは高出力で照射するため、一時的な皮膚の変化が起こります。

施術直後 〜 2日目
照射部位が赤くなったり、一時的にシミが濃く(黒っぽく)変化したりします。
3日 〜 7日目
薄いかさぶた(マイクロクラスト)のような状態になります。
この時期は無理に剥がさず、自然に剥がれるのを待ちます。クリニックによっては、保護テープの貼付や専用の軟膏・クリームによるケアを推奨されます。
7日 〜 14日目
洗洗時などに、かさぶたがポロポロと自然に剥がれ落ち、下からピンク色の新しい皮膚が現れます。
1ヶ月 〜 2ヶ月後
ピンク色の皮膚が周囲の肌色へと徐々に馴染んでいきます。
この時期に紫外線対策を怠ると、一過性の「炎症後色素沈着」が強く出てシミが戻ったように見えることがあるため、徹底したUVケアが必要です。

ピコトーニング・ピコフラクショナル・ピコダブルの経過とダウンタイム

これらのモードは皮膚の表面を傷つけないため、ダウンタイムは最小限です。

施術直後 〜 数時間
ほんのりとした赤みや、日焼け後のような火照り感・軽い腫れが出ることがあります。
翌日
ほとんどの場合、赤みは数時間から翌日には自然に引きます。
ピコフラクショナルの場合、数日間はお肌の表面が少しザラザラした質感(微細な角質の剥がれ)になることがありますが、見た目には分かりません。
メイクについて
ピコトーニングやピコフラクショナルは、施術直後あるいは当日からメイクが可能です。
日常生活への影響がほとんどないため、お仕事帰りや休日の合間に気軽に受けられます。

ピコレーザーがおすすめな人

ピコレーザーは、非常に幅広い肌悩みに対応できるマルチな治療器です。特に以下のようなお悩みを持つ方に強くおすすめします。

ピコレーザーはこんな方におすすめです
  • 顔全体のくすみ、色ムラを改善して透明感のある美白肌になりたい方
  • 他のクリニックや光治療(IPL)で取りきれなかった薄いシミやそばかすがある方
  • 輪郭がぼやけたモヤモヤとしたシミ(肝斑)があり、治療を諦めていた方
  • メイクで隠しきれない、ぽつぽつとした目立つシミを短期間で綺麗にしたい方
  • 毛穴の開きや、ニキビ跡の凹凸(クレーター)をなめらかに整えたい方
  • 年齢とともに肌のハリや弾力が失われ、小ジワが気になってきた方
  • 施術後の長いダウンタイム(何週間もテープを貼る生活)を避けたい方

 

施術の流れ

初めて美容皮膚科を受診される方でも安心して施術を受けていただけるよう、当院(梅田美容皮膚科スキンなる)におけるピコレーザー治療の一般的な流れをご紹介します。

STEP 01

肌診断・カウンセリング

まずは個室のカウンセリングルームにて、専属の看護師が丁寧にお悩みをお伺いします。その後、最新の肌診断機「VISIA(ビジア)」を用いてお顔の撮影を行います。
肉眼では分からない「隠れジミ」や「未来のシワ・毛穴リスク」「肝斑の潜伏度」をデータとして可視化し、現在のお肌の状態を科学的に徹底分析します。

STEP 02

洗顔・クレンジング

レーザーを正確に、そして安全に照射するために、メイクや日焼け止め、皮脂汚れなどを綺麗に落としていただきます。
当院には洗顔スペース、クレンジング剤やタオルなどを完備しておりますので、お仕事帰りやお出かけついでにメイクをしたままご来院いただいても問題ありません。

STEP 03

ピコレーザーの照射(施術)

お肌の状態や痛みの感じ方に合わせて、パワーを細かく調整しながらレーザーを照射していきます。
ピコレーザーは照射時間が極めて短いため、従来のレーザーに比べて痛みは大幅に軽減されています。ピコトーニングやフラクショナルは「パチパチと弾かれるような感覚」、ピコスポットは「輪ゴムでパチンと弾かれるような痛み」がありますが、我慢できる程度であることがほとんどです。

STEP 04

施術終了・アフターケアのご案内

施術が終わりましたら、パウダールームへご案内します。ピコトーニングやピコフラクショナルの場合は、施術直後からメイクをしてお帰りいただくことが可能です(ピコスポットの照射部位は、状態により数日間メイクを控えていただくか、保護テープの上からメイクをしていただく場合があります)。アフターケアの方法についても、看護師より丁寧にご説明させていただきますので、ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

スキンなるが選ばれる3つの理由

大阪・梅田周辺にはピコレーザーを導入しているクリニックが数多くありますが、その中でも「梅田美容皮膚科スキンなる」が多くの患者様から選ばれ、高い満足度をいただいているのには理由があります。

当院では、単にレーザーを照射するだけでなく、効果を最大化し、最も安全に美肌へと導くための「3つの特別なこだわり」を持っています。

毎回の「VISIA肌診断」で最適なケアを提案

当院では、初回のカウンセリング時だけでなく、毎回の施術前にも必ず最新の肌診断機「VISIA(ビジア)」による肌解析を行います。

お肌の状態は、季節や体調、前回の施術からの経過によって日々変化します。毎回撮影を行うことで、「今のお肌に最も必要なケアは何か」を正確に見極め、その日のコンディションに合わせた最適な出力や照射方法に調整します。 また、これまでの施術の効果を画像や数値で毎回客観的に比較できるため、「どの治療が一番自分の肌に合っているか」を医師や看護師と一緒に確認しながら、迷いなく最短ルートで美肌を目指せます。

一貫してお肌に寄り添う「専属看護師制」

多くの美容クリニックでは、行くたびに担当する看護師が変わり、毎回同じ説明をしなければならなかったり、経過のニュアンスが伝わりにくかったりすることがあります。

当院では、患者様一人ひとりに深く寄り添うために「専属看護師制」を導入しています。初回のカウンセリングを担当した看護師が、その後の施術も継続して担当いたします。 あなたのお肌の癖、痛みの弱さ、これまでの経過を誰よりも熟知した“お肌のパートナー”が毎回施術を行うため、安心感が違います。毎回の小さなお肌の変化も見逃さず、責任を持って最適な施術をご提案いたします。

効果を最大化する「ポイント制」と「組み合わせ治療」

当院の大きな特徴が、独自の「ポイント制」を用いた柔軟なメニュー構成です。決まりきった単一のコースではなく、その時のお肌の状態に合わせて施術内容をオーダーメイドでカスタマイズできます。

例えば、ピコレーザーの効果を最大限に引き出すために、以下のような相乗効果を狙った組み合わせ治療が可能です。

  • 【ピーリング + ピコ】:先にピーリングを行って古い角質を除去し、お肌の土台を整えてからピコレーザーを照射することで、レーザーの浸透と反応を高めます。

  • 【ピコ + エレクトロポレーション(エレポ)】:ピコレーザー照射直後のデリケートなお肌に、エレポ(ケアシス)を使って有効成分を深部まで届けながら冷却・鎮静。赤みを素早く引きかせ、美肌効果をさらに底上げします。

ポイントを上手に活用し、その日のVISIA診断の結果に合わせて「今日はしっかりピコを当てて、エレポでしっかり鎮静しよう」「今回は土台から整えよう」といった、無駄のない最適なアプローチが可能です。

よくある質問(Q&A)

Q. 施術は痛いですか?

ピコレーザーは従来のレーザーと異なり、熱ではなく衝撃波でメラニンを粉砕するため、痛みは大幅に軽減されています。
モードによって感覚は異なりますが、ピコトーニングやピコフラクショナルは「パチパチと肌が弾かれるような軽い刺激」、ピコスポットは「輪ゴムでパチンと強く弾かれるような痛み」があります。

Q. 1回だけの施術でも効果はありますか?

シミをピンポイントで狙い撃ちする「ピコスポット」であれば、多くの場合1回の照射でシミが薄くなる、または剥がれ落ちる効果を実感していただけます。 一方で、顔全体のくすみを改善する「ピコトーニング」や、毛穴・ニキビ跡を改善する「ピコフラクショナル」は、回数を重ねることで徐々に肌質を向上させていく治療です。まずは3〜5回ほど継続していただくことで、周囲からも気づかれるレベルの確かな変化を実感していただけます。

Q. 日焼けしている肌でもピコレーザーは受けられますか?

基本的には、強い日焼け直後で肌が炎症(赤みや皮剥け、痛み)を起こしている場合は、安全のため施術をお断りし、お肌が落ち着いてからご案内しています。
ただし、ピコレーザー(特にピコトーニング)は従来のレーザーに比べてメラノサイトを刺激しにくいため、元から地黒肌の方や、軽度の日焼けであれば照射可能なケースもあります。毎回の施術前に最新肌診断機「VISIA」でお肌のメラニン量を正確に測定し、安全に照射できるパワーを見極めて施術を行いますのでご安心ください。

 

この記事の監修:梅田美容皮膚科スキンなる

住所 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目8-17 大阪第一生命ビルディングB2
アクセス 大阪駅、梅田駅、大阪梅田駅から徒歩5分
診療時間 11:00 〜 20:00
定休日 月・木曜日
電話番号 06-4300-6638
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